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それはズバリ、『TED Talks』!
映画のほうじゃなくて、プレゼンのほうです。
様々な職業の人がプレゼンするので、色んな考え方や研究結果などが分かって、勉強にもなるし視野も広がるし面白い!
脳や意識の研究している人もいれば、モデルや芸術家などもいて、多岐に渡っています。

中でも、私が面白いなと感じたプレゼンはこちら
→『フィル・ハンセン「震えを受け入れる」

これが前回の記事で言っていた動画です。
たくさんの斬新な作品が見られるので、絵を描く方は楽しめるかも…?

この方は芸術家なのですが、激しい手の震えに襲われて、一度絶望したという。でも、その震えを受け入れて、むしろ震えるままに描いたら、今までとは違う作品が描けた、と。
「創造性を取り戻したいなら、枠にとらわれないように努力するのではなく、枠の中に戻らなければ」というあえて枠(制約)の中に入るという発想が、逆に新しいものを生み出すんだと思いました。

例えば、
キャンバスではなく自分の体にしか描けなかったら?
筆ではなく空手チョップだけで描くとしたら?(笑)

制約を考えることは誰もが出来ると思いますが、それを実際にやっちゃうところがね!またね!すごいよね!しかもクオリティたっか……
みんなに電話して、聞いた話を「文字」で書いて絵にしていく(360度回転させながら)というこの発想と根気。
『Goodbye Art』の斬新さと面白さ。
フィルさんがここから学んだことっていうのがまた奥が深い!

規模は小さいけど、私もしぃぺの鉛筆縛りとかやったなぁ。
日常過ごしていると、確かに制約ってたくさんありますもんね(笑)
その中で出来ることや可能性ってたくさんあるんだー。
…と、以上、私にとって刺激的なプレゼンでした。


拍手コメントありがとうございました!お返事はご自宅にうかがいますねv

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